藤木ブログ
僕は、ハードボイルド系の本をよく読みます。

ハードボイルド系の本は読み終わった瞬間、主人公になってるんです。
映画館で極道モノを上演していると、映画を観終わった人たちが映画館から出てくるとき、肩で風を切って出てくるのと同じです。

その割にはストリーを覚えていないんで、また読み返せるんです。


本を創る側にいる割には、本を上手に語れないんです。

ただし

本のプリントや製本のことなら上手に語れます。

普段は、ホームページを創ったり、ディレクションなんかしているので、SEOの目線で本創りを見てしまうんですね!

どんな目線かと言うと・・・・・

何をしたいのか?

本を創りたいのか?

本を広めたいのか?

想い出として取って置きたいのか?


こんな質問をすると、返答に困りませんか?

ここです!

困ると言う事は、目的がアヤフヤなんです。その目的を明確にして、限られたコストを最大限に注入すべき箇所を見出すのです。

コストが限られていなければ、何でもアリですが、コストは限られているのです。

コストを削られた箇所は、綺麗に仕上がらないんじゃないか?
その心配、わかります!

その心配の前に、何か忘れていませんか?

我々がプロだと言うことを・・・

どんなにコストを削ったとしても、お客様にお渡しできない本を渡す訳がありません。

まずは、本を創る前に我々スタッフを知ってください。
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