ブクブク交換ってしていますか?

ブクブク交換

2010年2月5日から始まり、フィレンツェ、ロサンゼルス、北海道から沖縄まで25都市で開催されている本の交換会のことです。

決められたテーマに合った本を持参して、自己紹介をかねた本の紹介をした後は、本の交換をするといういたってシンプルなコミュニケーション型ブックトークイベント。
日本国内や海外のブックカフェ、BAR、図書館、学校などで絶賛開催中。
本を通じて参加者の人柄を知る絶好のチャンスになることから、新しい企業内研修や書店内のコミュニケーションツールとしても注目されています。 

僕は、ハードボイルドが好きなので本を読みますが、ほとんど全部ブックオフの100円です。

勿論、読み終わった後は、またブックオフです

本の選び方は、絶対的にタイトルです!

作者も気にはしますが、ほとんど気にしません。

タイトルで選んで、作者を見る、

そうすると、なんとなく本のストーリーが、頭にイメージされちゃんです。

これって凄くないですか?

硬いゆで卵

hard
日本のハードボイルド研究の第一人者である小鷹信光氏が、近著『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』(早川書房 06年刊)の「研究篇」の中で詳細 な分析をしています。言葉の発生から推移を、80ページ近くにまとめた論文です。そこから引用してみますが、乱暴な要約なので、同書をご覧になることをお 奨めします。

そもそもの語源は、アメリカ人が好む15分から20分もかけてコチコチに茹で上げた固茹で玉子の俗語表現で「食えないやつ」「御し難いやつ」「手ごわい相手」の意味のようです。
アメリカで、「ハードボイルド・エッグ」の擬人化された用例として最も古いのは、1885年にさかのぼる「けちん坊」「しみったれ」「締まり屋」だそう です。ただしこの用法は廃れてしまい、「物知りな」「きわめつきの」「手ごわい」などの意味が付け加わるうちに「エッグ」がとれて、第一次世界大戦中頃か ら「非情な」とか「苛酷な」という意味が優勢になりました。

  
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