自社の営業ツールとして、自主制作本を武器にする!

こんにちは。猪崎です。


最近、企業が営業ツールとして、商品パンフレットや会社案内ではなく、

自主制作本を使うケースが増えています。
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例えば、パンフレットに書いてある事柄は、

全てPRとして見られてしまう為、

訴求カとして若干弱い部分があります。



誰でも自社製品の悪い事は言いません。

だから全てを鵜呑みに出来ないと考えられてしまうからです。
ところが形が自主制作本になると、たとえ内容が同じであっても、客観性が出てきて、
不思議と信頼性が増します。

特にその会社特有のノウハウ等、思い切った情報提供が伴えば、更に増してくるものです。


自分史
また創業社長の場合、波瀾万丈な半生の方が多いので「自分史」を作ると、本としても読み応えが有り、一気に社長に対し親近感が湧く「魔法のツール」になる事が往々にあります。


人は潜在的に、失敗して這い上がったり、大きな挫折を乗り越えようとしている人を応援したくなるものです。


最初から順風満帆な創業者など殆どいません。

少なからず、苦労はされていますので、「自分史」を書けば、応援したいドラマが一つや二つ必ず出てきます。

だから新しい取引先や、新規開拓したい会社に、社長の「自分史」を渡す効果は意外とある様です。


それらの企業出版本も自主制作本ではなく、出版社が出版する方が良いに決まってます。

でもそれはなかなかハ一ドルが高いので、まずは営業ツール予算で、デザインはもとより、帯掛けや見返しなど製本に至るまで、書店に並ぶ本と同様な形にする事が大事な様です。


競合の一歩先に行くために、自主制作本も考えてみても良さそうですね!
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