スマホで伸びる電子書籍市場!ゼネレーションギャップか「頭に入らない!!」

こんにちは猪崎です。

ひと頃の盛り上りが終わり、

それほど伸びなかった印象があった電子書籍ですが、

実は非常に伸びているようですね。


電子書籍を見る
2014年度(2014年4月1日?2015年3月31日)

電子書籍の市場は1400億を超え、

対前年比較で約400億程増えたそうです。

凄いですね~!!

こんなに伸びてる業界って、

そうそう無いように思います。



言われてみると

なるほど、私はマンガを読まないので、

良く分かっていませんでしたが、

電車の中でスマホを使って

マンガを読んでいる人を良く見かけますね。




ただ、スマホで読むのって、それだけじゃありませんね。

正式に含まれるのか分からないですが、新聞もスマホで読んでいる人も良く見かけます。

手軽さと、何といっても「物」が無い事が良いのでしょう。

かく言う私も以前、電子版の新聞を読んでいました。

いつでも見れて、混んだ電車でも広げず片手で読める。

最新ニュースだってすぐ送られてくるので、「これは良い!」と使いました。

最初は喜んで使っていましたが、だんだんある事に気がつきました。

「頭に入らない!!」


新聞
ゼネレーションギャップでしょうか?

最近の若い人は違うのかもしれませんが、

私はいくら読んでもちゃんと頭に入ってきません。

最初は「疲れているのかな?」

思ったりしましたが、

コンディションが良い時でも差して変わりません。


結局画面の文字を目で追いかけているに過ぎないのです。

何故なのかは、今だに分かりませんが、メールもプリントしなければ、

内容が把握出来ないという人とも良く会うので、これも同じじゃないかと思います。




けして電子を否定するつもりは有りませんが、紙が持つ温かみや、ページをめくる感触など、

紙で出来た従来の書籍の良さも忘れないでいたいですね!
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