アナログインスタントカメラを体験した


超アナログなインスタントカメラが誰でも体験できる!と聞き、


友だちと参加してきた。


AFGHAN BOX CAMERA


これは「AFGHAN BOX CAMERA(アフガンボックスカメラ)」というカメラで、


アフガニスタンなど、いくつかの国には道端に写真屋さんがいて、


このカメラを使って撮ってくれるらしい。


撮影したあと20分程待っていると、モノクロ写真ができあがる。



このカメラ、もちろんデジタルではなく、電気は一切使わない。


そしてフィルムもなく、じかに印画紙に焼き付ける。


通常は暗室で行う作業は、カメラの箱の中に手をいれて行う。


シャッターはレンズにかぶせたふたを取って、1,2,3と秒数を数えてまたふたをする…。


こんな一連の作業でなんと、ただの木の箱で、写真が撮れてしまうのだ!


AFGHAN BOX CAMERA


使わせていただいたカメラは持ち主の写真家さん(若い女性)の手作り。


お二人いらしたが、2台ともぜんぜん大きさもデザインも違っている。


AFGHAN BOX CAMERA


休日、公園でわいわいいいながら、


パートナーの撮りあいっこをした。


日がだんだんに傾き、


それとともにシャッター(蓋)を開けておく時間が長くなる。


動かないように息を止めて…とやっていると、


魂が抜かれるとか、早死にするとか言っていた時代が、


なんだか身近に感じた。


AFGHAN BOX CAMERA



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