「文学フリマ」が近づいてきました。

 

「第22回文学フリマ東京」は51日開催です。

 

 

 

私は出店しませんが、友人が毎回出しているので、ときどき遊びに行きます。

 

コミケには行ったことがありませんが、そんな感じかなぁ、と思って行くと、

 

独特な雰囲気があります。

 

 

 

ジャンルも広く、参加している人も、買いに来くる人もすごく幅が広い。

 

隣で評論集を売っているかと思うと、BLあり、詩集あり、絵本あり、

 

かわいい装丁のものも、ドキドキしてしまうようなものまで。。

 

 

 

そしてみんなとってもうれしそうにしている。

 

それがみていても気持ちがいいのです。

 

 

 

みんなこの日に向けて創作し、編集し、印刷して、

 

1冊の本を作って運んできたのです。

 

 

 

手作りの凝った本も、

 

一見そっけない作りのものも、

 

本屋さんで売っているような本も、

 

どれも愛情を持って育てられた本たちなのですね。

 

 

 

時間が取れたら今年もいってみたいなぁと思います。

 

 

 

そして、私もそういう本を作るお手伝いができたら、と思うのです。



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