サークルで本を作って販売しよう!―「文学フリマ」「ポエケット」―

文学フリマ2016年4月会場 1

4月にご紹介した「文学フリマ」、今年も友人が出品しました。

私は日程があわず、今回は残念ながらいけませんでしたが、

楽しかったよ~と、友人が会場の様子を写真で送ってくれました。


相変わらず混みあっていますね。

年齢も、ジャンルもほんとうにたくさんです。

インターネットでなんでも買える時代ですが、ブースに広げられた本を11冊手に取ってみる楽しみは、インターネットには代えられません。

書店ともまた違います。

なんといっても作家が目の前にいる。

そして売る側にとっても、手にとってくれた人の反応が直接見れるといううれしさ!

質問をしたり、答えたり。

あっちのブースにいるから来てくださいね、とか、これも買っていただけたら、おまけしちゃいますよ、とか。。。


文学フリマ2016年4月会場 2


少し規模が小さくなりますが、文学の中でもジャンルごとにも同様のイベントがあるようです。


私がときどき行くのは「TOKYOポエケット」。

詩、短歌、俳句などの本を販売しています。

さらに濃厚なよろこびが、あります。


文学フリマ2016年4月 稀人舎
文学フリマ2016年4月看板

こういったイベントは、どなたでも参加でします。

一人でももちろんOKですが、仲間を募って、あるいは、もともとある文学サークルなどで出店すると楽しいですね。



印刷や製本のかたちに制限はありません。あなただけのオリジナルのデザインで、大切な本を出版してください。

陽幸社がお手伝いいたします。

日程によっては、直接納品も置け賜りますので、どうぞご相談くださいね。



「第二十三回文学フリマ東京」2016年11月23日(水祝)⇒

http://bunfree.net/?tokyo_bun23


「第20回TOKYOポエケット」2016年7月10日(日)⇒

http://www.poeket.com/


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