毎度ネットラジオ関連のお話で恐縮です。

 

ラジオ番組には出演者のほかに台本などを書く「放送作家」という仕事が有ります。

番組の面白さは放送作家の腕に掛かっているん部分が大きいのです。

 

「おさんぽラジオかんだ神保町」はネットラジオとしての配信を9年続けていますが、

財政難で放送作家を雇う余裕はありません。

そのため原稿やコーナー台本などは自前で用意する必要が有ります。

 

面白い原稿を書きたいと毎回努力していますが、放送作家さんが作った台本に比べるとやはり見劣りしてしまいます。

 

ネットラジオのリスナーさんからはいろいろなご意見をいただいて改善の参考にさせて頂いています。しかし中にはサイレントリスナーもいらっしゃるので反応が見れない方も多いことになります。

 

そこで収録時に立ち会っている番組のディレクターの反応を参考にするようにしています。

 

1つの原稿で最低1回番組のディレクターが笑えば良しとしています。

最近はディレクターの年代向けの話題や笑いのツボを狙うようになってしまい反省しているところです。

 

いろいろな年代の方に聞いて頂きたいので、話題が偏らないよう注意します。

自分と年齢差のある方と話す時間を大切にして今後もがんばります。


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