ネットラジオの収録では台本が手放せません。

進行の手順や打ち合わせをした時の注意書き、予定終了時間などさまざまな情報が集約されています。台本はラジオの設計図です。

 

1時間番組の収録では台本がA410ページ近くになり、進行に合わせて捲っていきます。捲る音などが入らないよう注意していますが、マイクの性能が良いのか音をゼロにするのは難しいのが現状です。

 

コーナーの量によっては資料が更に増えます。終わった分から片付けるようにはしていますが収録中の机の上は台本と資料が散乱しています。

 

手渡された時は進行順に並べられていた台本も資料も、事前準備の時に取り出して確認するので順番がバラバラになってしまいます。

 

ネットラジオに出演日の前日にみた夢があります。

収録時間が迫る中、台本を探しながら目が覚める・・・そんな夢です。

正夢にならなくて本当によかったです。

 

何事も事前の準備が大切です。

今では念の為スペアの台本を用意しています。とはいえ机の上は更に資料が増えましたという落ちです。

 

声優の友人が最初に頂いた仕事の台本を大切に保管しています。

初心を忘れないようにという意味もあるようです。

 

弊社も思い出に残る大切な本を今後も作っていきたいと考えています。



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