書籍を出版する際、キャッチコピーなどを帯状の紙に印刷することがあり、それを「帯」と呼びます。カバーの下の方に巻き、表紙と一緒にデザインすることが多いようです。帯をしたままでも、帯を取っても、デザインとしておかしくないように仕上げます。

そこに書かれる内容は、著者ではなく、出版社等、販売する側に決定権があります。またキャンペーンの時に同じデザインに統一して巻き直したり、小説が映画やTVになったとき、宣伝のイメージや言葉に掛け替えて、販売を促進させる役割があります。
本づくりに必要なこと