見返しについて

本の表紙の裏側と本文をつなぐ役目をしている部分とその用紙のことを「見返し」と呼びます。

本文よりも少し厚い紙を使用し、二つ折の一面は表紙の表面に全面接着し、もう一方の面は本文と背側5ミリほどで接着します。

本文と直接触れないようにする役目があり、汚れを防ぎます。また、表紙の裏に密着した形で乾燥させるため、表紙の反りを防ぎます。
本づくりに必要なこと