口絵・扉絵について

口絵とは、本の表紙の次のページや、あるいは本文の前に入るページでイラストや写真などが入るページのことをいいます。

扉絵は洋書での表題の書かれたページ(扉)と向かい合うページに入る絵のことでしたが、マンガなどではタイトル等、表題が入るページを指すようになりました。

また扉絵は小説等では各章ごとにも付くことがあります。
本づくりに必要なこと